ズボラ住宅購入

中古住宅を内覧するときに売主に絶対に聞いておくべきポイント5つ

家

まだ住んでいる人がいる住宅に内覧に行くのは緊張しますよね。

居住中だと遠慮してしまって隅々まで見れない悩みはよくわかります。

私も居住中の中古住宅を内覧に行って、遠慮しながらちょっと見ただけ

売主と話もせずに、その後契約というバカな真似をしてしまいました。

 

その内覧で買った中古住宅に住んで後悔しまくっています。

内覧のときに知らなかったことの嵐で毎日の生活が荒れてしまっているからです。

 

あなたはそんなことがないようにこの記事では、

住宅購入に失敗した私が「内覧のときに売主に聞いておくべきだった…」と後悔していることを5つご紹介します。

ぜひ、あなたの住宅購入のために参考にしてくださいね。

中古住宅の内覧時に聞くべきポイント5つとは?

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居住中の住宅を内覧するのは遠慮がちになってしまいます。

しかし、あなたが一生の中で一番高い買い物をしようと考えているときに遠慮していたら必ず損をしてしまいます。

売主とはどんどんコミュニケーションをとるべきです。

 

売主から気持ちよく住宅を購入するために、自分の中にあるギモンは全て聞くようにしましょう。

何も考えないまま内覧に行くと、なんとなく終わってしまうことが多いです。

だから、内覧に行く前にしっかりと質問するポイントを用意しからのぞみましょう。

 

内覧のときに売主に聞いておきたいポイントは

  1. 近隣の情報
  2. 臭い
  3. 虫の発生率
  4. 光熱費
  5. リフォーム履歴

この5つです。

近隣のマナーとは?

犬

近隣のマナーとは

  • 路駐をしないか?
  • ゴミ出しルールは守っているか?
  • 夜遅く騒ぐ人はいないか?
  • ペットの糞を放置する人はいないか?

などです。

近隣の人の行動はこっちが変えられるものではないので、最重要事項です。

 

わが家は前の住人が365日路駐しています。

大変迷惑な上に、腹立たしいです。

しかし、私が内覧に行った日に年中停まっているその車はありませんでした。

 

その日はたまたまどこかに行っていたのか、内覧の時だけは停めないでとお願いしたのかわかりませんが…

内覧時には気づかなかったことなので、ムカついてます。

 

近隣の人の情報はめっちゃくちゃ重要なので、恥ずかしがらずにどんどん聞くようにしましょう。

こんなこと厚かましくて聞けないな…とどうしても思うのならば、不動産屋の営業マンに聞いてもらいましょう。

そのための不動産屋ですからね!このときに「ご自分で!」というような担当とは縁切りした方が無難です^^

役に立ちません。

近隣住民のマナー違反については

臭いはないか?

古民家

売主に聞くべきことは建物の設備など見える部分よりも、住んでいるからこそ知っている「見えない情報」です。

この見えない情を引き出すことが内覧の重要なポイント!

設備などの見える部分については書面に記載されているので、それ以外がないかの確認だけはしておきましょう。

見えない情報で売主が絶対に知っている最たるものが「臭い」

例えば

  • 隣の家はゴミ処理が苦手で、いつもゴミがたまっていて「ゴミの臭い」がする
  • 排水管設備が古いため水を使うと「下水の臭い」がする
  • 野良猫がやってくるので庭で「糞尿の臭い」がする

など、住んでみないとわからない「臭い」がたくさんあります。

 

この「臭い」の情報は知っておかないと、ホントに後悔します。

実際に住んでいる人は絶対に知っています。聞いておけばウソをつくことはできません。

しかし、聞かなければ「あなた聞かなかったじゃない」で罪になりませんのでしっかり聞いてください。

 

わが家は排水管の一部が破損していて、お風呂に下水の臭いが上がってきてしまいます。

この修理をするとなるとお風呂の全面リフォームが必要になることは、家を買って実際に住んでから知りました。

 

これ、売主は絶対に知っていました。でも私が聞かなかったので売主に罪はありません。

中古住宅購入って買主側が圧倒的に情報不足なので、知識武装は必須ですよ…^^;

 

中古住宅購入後に起きたトラブル10個。マジで人生変わるから要注意

↑トラブル処理にかかった費用は約150万円でした。悲劇でしたよ。

 

自分の情報不足が不安だな…と思うならば

あなたの住まいさがし無料でサポートでプロに相談を持ち掛けてみてください。



私が体験したような後悔を避けるためにはどのような物件選びをすべき

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気軽に一度相談するのは無料ですので

真剣に住宅購入を考えているならば相談した方が安心して家探しできますよ。

 

虫の発生率は?

妻

こんなこと聞いちゃうと買う気がなくなってしまうかもしれません。

でも、聞いておかないとあとで後悔するので確認してください。

虫とは主に

  • ゴキブリ
  • アリ
  • クモ

ですね。

一戸建てならばそれなりに虫は出ます。

共存していくものだとわかっていますが、あまり頻繁に出現するならば回避したいですよね。

 

「庭には木があって、家の裏には林があって、自然が楽しめますよ^^」

という売り文句の裏には蚊が大量発生」の危険性があります。

木の多い家は要注意です。

夏場は虫がどれくらい出て、どのように対策しているかもぜひ聞いておきたいですね。

 

高齢の売主だと虫なんて全く気にならない方もいるので、感覚の違いにも注意です。

ゴキブリが月に1度出れば頻繁と感じる方と

週に1度出ても頻繁とは思わない方もいるので頻度には気をつけましょう^^;

 

ちなみにわが家では、キッチンと寝室にゴキブリがよく出ます。

夜中のゴキブリとの戦いは涙が出ます。こんなこと買う前に誰が想像しますか…(泣)

 

中古住宅を買う前には想像がつかなかった苦労話は

 

光熱費を確認するのは何のため?

お金

聞きにくいのですが光熱費」の確認はおすすめです。

聞かれると嫌がる人もいると思いますが、私がもう一度中古住宅を探すなら必ず聞きます。

 

なぜ光熱費を知りたいかというと、その家の耐熱性」を知るためです。

壁が薄くてスカスカの家は耐熱性が弱いため冷房をかけてもなかなか冷えてきません。

冬は暖房をかけてもなかなか暖まらない。

つまり、そのききにくい分がダイレクトに電気代、ガス代に反映されてくるわけです。

 

電気代、ガス代を聞いてみて

今の現在あなたが住んでいる家と比べてみてください。

あまりに違いが大きい場合は、家の耐熱性に問題があるかもしれません。

 

これも見えない情報です。壁の種類性能については素人にはわかりません。

しかし、光熱費の感覚はありますよね。耐熱性の1つの情報として光熱費の確認は有効です。

光熱費の使い方は個人によって差がもちろんあるので、参考程度にしましょう。

 

わが家は、壁が板張り一枚のスッカスカだったので耐熱性がまるでない家でした。

以前はどんなに寒くても暑くても1万円前後だった電気代が、今の家は安定して3万円近いです…

最初は漏電しているのかと思いましたが違います。

ただ耐熱性がないために、異常に電気代がかかっていただけでした。

 

家を買ったら家賃が安くなると思ったのに、光熱費が上がりまくって生活費のトータルは変わっていません。

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リフォーム履歴とは?

家に手をかけたのはいつ、どこをですか?を把握しておくと次にリフォームするのは何年後だな」と見当がつきます。

そしてリフォームが多いほど、売主が家に手をかけているのだなと安心できる材料になります。

聞いておきたいリフォーム履歴とは

  • 壁の塗装、補修
  • 屋根の点検
  • 排水管の掃除
  • 給湯器の交換

などです。

しかし、何もやったことがない売主も多いでしょう。

特に、屋根床下、壁などは自分の家がどうなっているのかしっかりと知っている人の方が少ないです。

 

そんな売主の場合には取引をする前に

ホームインスペクションを行うことをぜひおすすめします。

<ホームインスホームインスペクションとは?>

専門知識と技術を有した専門家(インスペクター)が

  • 住宅の欠陥の有無劣化状況
  • 改修箇所やおおよその費用など

を調査・診断し、アドバイスを行うサービスです。

 

中古住宅購入におけるすべてのトラブルを避けることは絶対に不可能です。

 

でも、最低限「災害」に耐えうる住宅であるかどうかを確認する方法はあります。

これだけは絶対に実施して、災害で壊れることはない中古住宅を選んでください。

これはあなたの安全な未来のための投資です。

 

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中古住宅を内覧するとき売主にはどんどん質問しよう

女性

売主に聞きたいことをバンバン聞いて、コミュニケーションをとることで

良いことは3つあります。

  1. 納得して購入できる
  2. 購入後のリアルな生活を想像できる
  3. 値段交渉しやすくなる

売主はその土地、家に関する情報を誰よりも持っています。

あなたが不安に思うことを全部聞いておけば納得できるし、売主に対する信頼度も上がります。

そして、売主にあなたが一生懸命家を探していることをアピールできれば

「ああ、こんな風に家を大事に思ってくれる人になら売りたいな」と思ってくれるでしょう。

そうして「この人になら少し値段を下げてもいいかも…」という気持ちも生まれてきたらラッキーです。

 

不動産売買も人の気持ちが入っているものなので、

売主に印象良く思ってもらうことは大きなメリットです。

 

売主とコミュニケーションをとるのがむずかしければ、しっかり営業マンにがんばってもらいましょう。

営業マンもエスパーではありませんので、あなたが聞きたいことを紙に書いて用意しておくことは必要ですよ!

聞いておくべきポイントは

  1. 近隣情報
  2. 臭い
  3. 光熱費
  4. リフォーム履歴

ですよ^^

 

しかし、売主がいかに良い人でも家に関して「知らない」ことはあります。

 

売主もあなたも安心、納得して住宅売買ができるように

ホームインスペクションは絶対必要です。

 

お目当ての中古住宅が見つかったならホームインスペクションができるかどうか確認しましょう。

お金はかかりますが、不安のある家に一生住み続ける精神不安は体によくありませんし、不幸です。

私がホームインスペクションをゴリ押しする理由については

中古住宅購入後に起きたトラブル10個。マジで人生変わるから要注意にて

切実に訴えましたのであわせてご覧ください。

 

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ABOUT ME
ズボラ家事研究家 未来
ズボラ家事研究家 未来
3人子持ちワーママ。ていねいな暮らしにあこがれつつも、ままならずに方向転換。ズボラ家事を極めるために研究中!
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