【口コミ】「その家事、いらない」を読んだズボラが実際に家事をやめてみると、しっくりきた

お皿

家事って毎日続くもので終わりがありません。

そんな無限に続く家事を1つでもなくすことができれば、ラクになりますよね!

 

そんな発想から家事を37個もやめてしまった

家事育児コンシェルジュの山田綾子さんが書いた「その家事、いらない」を読みました。

 

「家事を捨てる」というまさにズボラ向きの考え方がしっくりきたので、

ズボラ家事研究家である私の暮らしの中で実践してみました。

 

家事、育児に忙しいあなたの暮らしにもすぐに使えるアイデアが満載ですので、ぜひ参考にしてみてくださいね^^

【口コミ】「その家事、いらない」を読んで実践したこと6つ

「その家事、いらない」の中では37個もの家事を捨ててみたという内容が紹介されていますが、

その中から私が気に入ったものを実践してみました。その6つとは

  1. ゴミ箱をやめた
  2. 「誰々専用食器」をやめた
  3. 洗濯物をたたむのやめた
  4. マットをやめた
  5. 毎日みそ汁つくるのやめた
  6. 白いスポンジやめた

です。1つずつ紹介していきますね!

ゴミ箱やめた

ゴミ箱

ゴミ箱って汚いですよね。だから掃除しなくちゃいけません。

ゴミ箱を掃除するのがばからしくて、ゴミ箱には悩んでいました。

そこで出会ったこのアイデアです。

フック

ゴミ箱をやめる。いいね!とさっそく100均でゴミ袋を吊るすフックを買ってきました。

ゴミ袋

うん、いいですね。

ゴミ袋が床から浮いているので、いちいち持ち上げて床を掃除する必要がない。

そして、ゴミ箱の中を掃除するという手間がなくなりました。

 

単純なことなんですが、家事の小さなストレスって

つもりに積もっていくものなので

小さなストレスをなくすことが「家事を捨てる」中で大事なポイントです。

「誰々専用食器」をやめた

この茶碗は誰ので、このコップは誰のと決まっていると

子どもたちの中で争いが起きます。

 

「あー!それ私の!」「勝手に使うなー!!」とケンカの火種になります。

ただご飯を並べたいだけなのに、余計なケンカが勃発してストレス噴火!みたいなことよくありますよね。

 

それなら原因になる専用食器をなくしてしまえばいいんです。

全員同じものにすると、子どもたちは大人と同じものを使えるので意外と喜んでくれます。

わが家では好評でした。

 

しかし、一番下の子は1歳で小さい器の方が食べやすいのでそれだけは残しています。

器の形状がその子の自立を助ける場合は専用食器も必要です^^

 

そして!この専用食器をやめることのメリットがもう1つあります!

食器

食洗機に入れやすいんです!!

たくさんの種類の食器を使うことをやめると、同じ形の皿ばかりになります。

すると食洗機に入れるときに、ブロックのように食器の入れ方を考える必要がなくなります。

これもまた思考のストレスを除去できるので、ナイスでした^^

マットをやめた

家の中を見回すと、あたり前にあるマット類が意外とあります。

  • 玄関マット
  • トイレマット
  • キッチンマット

全部やめました!

 

マットの洗う回数って少ないですよね?

その分マットは汚れやホコリをたくさんため込んでいます。

 

洗いにくいし、掃除しにくいし、よく考えてみたらなんで置いてるの?

と思うくらい不必要に感じます。

 

マットがなければ、濡れれば拭くし、ホコリがあれば掃除機で吸います。

マットはない方が清潔を保ちやすい!

あたり前に使っているものの必要性をあらためて考えてみることって大事ですね^^

 

このあたり前のモノをなくす考えをトイレに応用した掃除術を

【ズボラ家事術】あるものをなくすとトイレ掃除が超スピードアップ!にくわしく書きましたので、あわせてどうぞ!

洗濯物をたたむのをやめた

洗濯物

さて、これは大物ですね!

私は洗濯物をたたむのがめんどくさくてたまりません…!一番キライな家事と言ってもいいです。

なので、洗濯物をたたまなくていいように極めました。

 

「その家事、いらない」の中では

洗濯物はハンガーのまま収納しちゃえ!という提案がされていました。

 

しかし、私は洗濯物を全自動洗濯乾燥機に完全お任せしているので

ハンガーにかけて干す習慣すらありません笑

 

だからその上をいく「全放り込み型収納」です。

見た目よりも効率重視ですので、インスタ映えしませんがご容赦ください^^

洗濯棚

どーん。中身はこんな感じ。

服

服と下着だけ分けています。

下着

全放り込み型収納方法については

 

長男

ちなみに、非常にカンタンな仕組みを採用しているので

6歳の長男が片付けてくれることもあります!

毎日みそ汁つくるのやめた

スープ

「その家事、いらない」の中で料理の項目がズボラにとってめちゃくちゃ役にたちます。

その中で「あ、その発想なかった…!」と思ったのがこれ。

毎日みそ汁つくるのやめるということ。

 

確かに、なんとなく毎日みそ汁をつくっていました。

でも考えてみれば毎日つくる必要もないですね。2日分まとめて作っちゃえばいいんです。

目からウロコがぽろりで、やってみました。

 

スープ

うん、簡単で次の日の時短できた感があります!

欲を言えば、みそ汁ではなくスープ系にする方がよさそうですね。

みそ汁は煮詰めると辛くなってしまいます。

 

でもコンソメスープや中華スープならにつめるほどコクでますから、2日目の方が野菜がトロトロでおいしいです^^

 

他にも料理の項目ではズボラにとってためになる部分がたくさんありました。

  •  家族から大好評だった三行レシピの炊き込みご飯
  • おいしい市販のタレを奮発する!というアイデア

料理系のアイデアは簡単かつシンプルなやり方で、すぐ試したくなるものばかりでした。

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白いスポンジをやめた

スポンジ

白いスポンジってかわいくておしゃれですが、カレーを洗うと黄ばんでしまうのが惜しい…。

だんだん薄汚れていく感じがなんとも、小汚くてイヤ!

 

そんなぷちストレスを解消するために、白いスポンジはやめました。

そして「その家事、いらない」で紹介されていた「サンサンスポンジ」を購入しました!

これはめちゃくちゃ掘り出し物です!

いいことを教えてもらって大満足しています^^

サンサンスポンジについてくわしくは

スポンジ白は絶対ダメ。おしゃれなサンサンスポンジ黒がおすすめな理由とは?で語りましたので、あわせてどうぞ!

 

口コミまとめ:「その家事、いらない」は即実践可能な情報満載

本

さて今回は「その家事、いらない」を参考にズ

ボラ家事研究家が実際に暮らしに取り入れてみたことを紹介しました。

 

この「その家事、いらない」はあっさりとして読みやすい本です。

さっと読めるので、何度も読み返すのも苦ではなくて、すっと内容が入ってきます。

 

情報がシンプルに並べられていて、

イラストの4コマ漫画もイメージをふくらませてくれました。

 

この本の内容を実践するには家事技術が必要であったり、家事マメである必要は全くなくて

普通の、もしくはちょっとズボラぐらいの人

さらに家事をラクにしたい!と思ったときに手に取るとすぐに暮らしに取り入れてみたくなる情報が満載です。

 

本当に難しいことは何一つ書いていなくて、

この本に書いてあることをまるっとマネしてしまえば家事がぐんとラクになるはずです。

 

著者の山田綾子さんはカフェを経営しながら子育てをしているワーママです。

 

家事育児仕事とすべてにがんばりすぎて、

家事やりたくない…なんとか1つでもやることを減らしたい!と切に願うワーママにおすすめできる家事本です。

家事をやめていく方向でどんどんラクするために、手に取って読んでみてください^^

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他にも家事をラクにする方法はないかな?と思っているあなたには

ズボラ家事研究家として日々暮らしの「めんどくさい」をなくしていこうと努力している私がまとめた

あわせてご覧くださいね^^

ABOUT ME
みらい
みらい
3人子持ちワーママ。ていねいな暮らしにあこがれつつも、ままならずに方向転換。ズボラ家事を極めるために研究中!
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