ズボラ育児

【体験談】子どもがyoutubeを無制限に見続けても、youtube依存症にはなりません!

youtubeを見始めるとじっと動かない子どもがなんだか怖い。

youtube依存症になったら怖いからあまり見せたくないけれど、どうしたらいいのだろう?

と悩んでしまいますよね。

そんな方にいいお知らせ!

youtubeを無制限に見続けても、子どもは依存症になりません。

私の子どもは2年間、youtubeを無制限に見続けました。

 

その結果、現在私の子どもたちはいたって健康です。

この記事では、子どもが2年間、youtubeを見続けた結果どうなったかという体験談をお伝えします。

この記事を読めば、もう子どもとyoutubeの関係に悩むことはありません。

子どもにyoutubeを見せすぎると依存症になる?

私の長男は3歳半、次男は2歳から自分用のタブレットを持っています。

 

  • タブレットは好きに使ってOK
  • youtubeも好きなだけみてOK

という環境です。

 

youtube無制限解禁になり2年以上がたちました。

 

現在(2019年)長男は6歳、次男4歳半になりました。

2年以上がたち、この二人には明らかな差がでてきました。

 <長男>
現在もyoutube大好き。

  • TVゲーム
  • アプリゲーム
  • youtubeなど

デジタル系の遊びが得意。

<次男>

  • ごっこ遊び好き
  • 創作遊び得意
  • youtubeは見ても長くて1時間
  • 休憩にのんびり見る程度ですぐ飽きる

同じように無制限にyoutubeを見られる環境にあった二人ですが、

1人はデジタル遊びが好きで、1人はごっこ遊びが好きなのです。

 

これは結局

個人で好きな遊びが違うのはあたり前でしょ?

という結果です。

長男は元からデジタルなものが好きで、次男はつくることが好きなので、

自然とyoutubeとの付き合い方は変わっていきます。

 

youtubeは数ある遊びの中の、1つなだけです。

 

絵本を読む、ボールで遊ぶ、ごっこ遊びをする、字を書く、youtubeを見る

 

すべて優劣のない遊びです。

 

だからyoutubeだけを特別視して、わざわざ子どもから遠ざける必要はありません。

個性が顔を出すのはドハマり期が過ぎてから

タブレットを見る子ども2人

ただ、1つ知っておきたいのが

やはりyoutubeの引きはすごいということです。

 

初めてyoutubeを手にした子どもたちはドハマリすること間違いありません。

 

私の長男次男は1日3~4時間

平気で見ていた時期が何カ月もありました。

 

そのドハマり期を過ぎると次男はyoutubeの時間が減るようになっていきました

 

長男もyoutubeが飽きてくるとゲームをして、また飽きてきたら違うことをしています。

お腹いっぱいになれば自然と次にいくということです。

このドハマり期を見守れるかどうかが、親の気持ち次第です。

youtube依存症になるかどうかは親の態度次第?

机の上にコーヒーとタブレット

親がyoutubeを禁止して悪いものだとすると

 

子どもはyoutube(親がわるいというもの)を見たいと思うことに罪悪感を持つようになります。

 

 

これが依存症の正体です。

 

youtubeをずっと見ている子は、ただyoutubeが好きな子なだけであって、依存症ではありません。

 

親がyoutubeも好きなわが子の姿をまるっと認めていれば、何の問題も起こりません。

 

youtubeがお腹いっぱいになったら、必ず次に行きます。

親は心配して遠ざけるのではなく、それを一緒に楽しんでいればいいのです。

  • 好きな動画の話にしっかりと聞いてあげたり
  • 好きになったyoutuberの真似をしてみたり

そうやって一緒に楽しんでくれる親がいる子は大丈夫です。

 

10年見続けてもお腹いっぱいにならなかったら、それはある意味才能です。

むしろ伸ばすべき点になるでしょう。

 

わが家の長男は小1でゲームは私より上手いし、

タブレット操作もお手の物、

アプリのダウンロードやアンインストールまでします。

 

しかも、大して教えてない笑

これって、IT系が向いているということですよね^^

プログラミング教育をしっかりすれば、さらに伸びるかも?と感じさせます。

 

画面の前でじっとできない子がいるように、

じっとしていることが得意な子も存在します。

 

元気で動き回っていることを推奨するのは、

親の中の子ども像に自分の子どもをあてはめたい気持ちの表れです。

 

あなたの子どもは、あなたの知らない世界の分野で

大成する可能性を持っているのかもしれません。

あなたの子どもはあなたが過ごしたことのない未来を生きていきます。

 

人口知能が発達していく時代にタブレットもパソコンも使ったことがない人は

役に立たないし、遅れていると言わざるを得ないです。

 

時代に必須の能力を育てるための入り口として最適な

youtubeから闇雲に遠ざけることが子どものためになるかどうかはわかりません。

 

私が子どもにyoutubeを制限するのをやめようと思ったきっかけになった言葉を紹介します↓

 

ゲームってお酒と似ていると思うんです。

誰もがなんらかのきっかけやタイミングがあってやりだした。

 

でもって、あるがままの自分の姿を家族に隠さなくてもいい環境だったら……。

 

クリアーできてうれしかったとき

そのよろこびを共感してくれて

ワンゲーム付き合ってくれたりもして。

 

つまりは「ゲームをする」ということを認めてもらえてる環境 だったら……。

「ゲーム=悪」という捉え方をしていない親のもとでは、依存症にはならないんじゃないでしょうか?

ゲームが好きだから、ゲームするだけで。

引用:オヤトコ発信所

<オヤトコ発信所>のおすすめ記事紹介

「ゲーム依存症の子どもはゲーム心配性の親のもとで育つ」

子どもがyoutubeを見続けて依存症になった?

タブレットを見る子ども

親がyoutubeを見ることを悪としない環境。

つまり、わが家では子どもたちは病的なyoutube依存症にはなっていません。

 

保育所に行く時間や、学校に行くときはすんなり止めるし、

ちょっと休憩すれば?の提案にも応じます。

 

飽きてきたら自分で止めて、違う遊びを楽しみ

近所の友だちと仲良く遊びに行きます。

 

親が子どもをきちんと見ていれば、心配ありません^^

 

<youtube依存症が心配なママへのまとめ>

  1. youtubeは一緒に楽しむ
  2. ドハマり期が過ぎるまでは見守ろう
  3. ドハマり期のあとに個性がでる
  4. 依存症になるかどうかは親次第

子どもが好きなものは応援したいのが親の気持ちですよね。

その対象が例えば算数であったとしたら、

親は全力で後押しするのではないでしょうか。

 

親が認めるものだけを応援するのはおかしい、

子どもが好きになるものを親が選ぶのはおかしいです。

 

子どもも大人もお互いに好きなことをして、

発見したりおもしろかったことをお互いに報告しあえる関係であれば、

youtubeを見ることに何も問題はありません^^

 

 

 

ABOUT ME
ズボラ家事研究家 未来
ズボラ家事研究家 未来
3人子持ちワーママ。ていねいな暮らしにあこがれつつも、ままならずに方向転換。ズボラ家事を極めるために研究中!
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