妻の機嫌の直し方

「子連れで外食は疲れる…」と妻が言ったときに夫がすべき妻が喜ぶ外食戦略とは?

レストラン

妻は家事に育児に疲れているみたいだし

「休みの日ぐらい外食にしない?」と気を使ったつもりで誘ったのに

「子連れで外食すると疲れるから行かない」

とそっけなく妻に断られたことはありませんか?

 

これは1歳~3歳のじっとしてられないお子さんがいる妻に多い現象です。

 

1歳~3歳の子どもは家でも外でも最高に自由な時期ですので、

その安全を守りながら、人の迷惑にならないように

衣食住を整えている妻のストレスはハンパないです。

 

だから上手に外食も使いたいところなのですが、これまた外食には外食の難しさがあります。

そこで妻が疲れずゆっくり外食を楽しめるようするためには、夫であるあなたのサポートが必要です!

 

「子連れで外食するのが疲れる…」が出た妻はそうとう追い詰められて余裕がありません。

そんなときにあなたが上手に立ち回れば、妻は頼れる夫がいる安心感にホッとするはずです。

この記事を読んで「妻が喜ぶ外食戦略」をぜひ身につけてくださいね!

 

子連れで外食はなぜ疲れるのか?

妻

そもそも外食って、お金を払って「ラクしておいしくて楽しい」が目的ですよね。

しかし、小さい子を連れた妻にとって外食はかなりハードです。

 

なぜなら外食は

  1. 気を使う
  2. 食べた気がしない
  3. 夫にイラつく

の3拍子がそろったツライ状況になることが多いからです。

気を使う

レストラン

外食では子どもがさわがないように注意しなくてはいけませんよね。

周りの迷惑にならないように子どもをじっとさせなくてはいけないというプレッシャーが妻の肩には乗っています。

 

子どもが騒ぎだせば「お母さん大変ね…」と心配してくれている目が多いはずですが、

余裕のない妻からすれば

「あんなに子どもが騒いで、親は何をしているの」と責めるような視線に感じてしまいます。

 

家の中にはない周りからの目にストレスを感じることがあります。

 

食べた気がしない

ラーメン

外食をするということは他人につくってもらったおいしい料理を熱いうちに食べることが楽しみですよね!

 

だから妻だってもちろん、熱いおいしい料理を食べることを期待していきます。

 

しかし、子どもの世話が忙しく、片手間で慌てて食べてしまい、食べた気がしない…

という料理を味わうことすらできないうちに外食が終わって、期待外れで、残ったのは疲労感だけ…という状態になります。

 

夫にイラっとする

夫婦

外食をするならもちろん妻だって楽しみたいと思っています。

しかし、子どもの世話を忙しくしていて外食を楽しむヒマもない!と余裕がなくなってくる妻を気にもせず、

 

さっさと自分だけ先に食事をすすめる夫が目の前にいます。

 

 

「私が大変なのに、なんで気づいてくれないの?!」とイラだってくるわけです。

 

妻は自分が大変なときに「察してほしい」生き物です。

「言ってくれればやったのに…」とあなたは思いますよね。

 

しかし、この「言ってくれればやったのに」は地雷なので絶対に使ってはいけません。

 

夫が言ってはいけない言葉については

悩める夫の必読書「女の機嫌の直し方」を実践すると夫婦のすれ違いが劇的に減った!に書いたのでご参考に^^

 

夫としては先にさっと食べて子どもの世話をかわる段取りだったのかもしれませんが

その予定が妻に伝わってなければイラっとされるだけです。

 

外食1つするだけで、妻の心にはこれだけのストレスがかかっています。

この経験が重なって、ついには「子連れで外食は疲れるから行かない」が発生しているのです。

わざわざお金を払って

「人目が気になるし、食べた気がしない、イラっとする」

では行きたくなくなって当然です^^;

妻が喜ぶ外食戦略!夫ができること3つとは?

夫

妻がそんなことを考えていたとは全然わからなかった…と思っているあなた!

今知ることができてラッキーです!

次の外食はあなたの頼れる姿を妻にアピールすることができますよ^^

 

ただ外食に行くだけで夫の株がだだ上がりになる外食戦略をお伝えしますので、ぜひ実践してみてください。

 

妻が喜ぶ外食戦略!夫がすること3つはこれ!

  1. 店を選ぶ
  2. 店についたら子どもの食事の用意を率先
  3. 妻に先に食べさせてあげる

どれも難しいことではありません。

ちょっとした気づかいがあれば誰でもできることばかりなので安心して聞いてください^^

店を選ぶ

レストラン

まず、外食の一番大事なことは「突発的、無計画にいかない」ことです。

外食をするときは「予定して、準備して」から行きましょう!

 

なんとなく外食をすると準備が足りなくててんやわんやしているうちに、

食べた気がしないガッカリ外食になること必至です。

 

だから大事なのは「店選び」です。

 

店選びのポイントは

  1. 座敷の個室があること
  2. 子どもの椅子があること

まずは子どもがちょっと動き回ってもいいスペースを確保しましょう。

そして人目がないことも妻にとっては好ポイントです^^

 

子どもが食べるときに、食べやすい椅子が用意されている店ならさらにグッドです。

妻が食べたいものを食べさせてあげたい気持ちはわかりますが、店のスペックの方が大事です。

 

その方がリラックスできますからね!

そんなお店知らないよ…という方は「ぐるなび」を使って検索してみてください。

 

個室のありなしから、具体的なキーワードで検索可能です。

そして予約もネットですいすいなので、あなたの負担もありません!

近くでお気に入りの店が見つかれば、行きつけにしていつでも外食できるようになりますよ!



店が決まったら準備するものがありますので【子連れで外食時】夫が用意すると妻が感激する便利グッズBEST3もあわせてご覧くださいね^^

店に着いたら子どもの食事の用意を率先して

フォーク

店を予約して、店に到着!やった!俺はやったぞ!と思うのはまだ早いです^^;

 

店に到着したらあなたが率先して店員に

  1. 子ども用の椅子
  2. 子ども用の食器とスプーン、フォーク

を注文してください。

子ども用のコップに水を入れてもらえるとさらに良いです。

この子どもの用意を率先してするということは、妻を大事にする行為であると思ってください。

 

欧米では食事の場で女性をエスコートすることがスマートな男性のすることです。

子どもの用意は妻へのエスコートですよ^^

 

妻を先に食べさせてあげる

妻

女性をエスコートする基本原則はレディーファーストです。

妻に「俺が子どもを見るから先に食べたら?」と言ってあげてください。

 

めっちゃくちゃ喜びますよ!これは絶対に本当です!!

 

この言葉に妻の笑顔がこぼれたとき、こんな簡単なことで喜んでくれるんだなって嬉しくなるはずです^^

 

時間が許すならば、先に子どもと妻の分を注文して食べ終わるタイミングをみて

あなたの分を時間差で注文しましょう。

そうすることで、あなたも熱々のご飯を食べる楽しみを奪われずにすみます。

 

すべてを妻のために我慢してしまうと「俺だけ我慢して…」と不満が残ってしまいます。

外食をして誰かが我慢してしまったら、また「外食楽しくない…」となってしまいます。

 

妻をエスコートしながらも、あなたも外食を楽しんでくださいね^^

まとめ:子連れ外食が疲れる妻には夫が徹底エスコート!

夫婦

いかがでしたでしょうか?

妻が喜ぶ外食戦略は意外にカンタンなことばかりだったと思います。

でも意外とどれもできてなかったな…と気がついてくれると嬉しいです。

 

妻に「今週末は外食にしよう。俺が予約しとくから」とデートのように予告して誘っておいてもらえるとさらに妻は喜びますよ^^

 

女性はサプライズが好きだと思うかもしれませんが、それは違います。

女性は少し先に楽しみがあるととても興奮して喜ぶ脳の仕組みをしています。

 

その少し先の予定のために、服を選んだり、どんな店かな?どんなに楽しいかな?と想像することでストレス解消になるのです。

 

だから、予告店選び、そしてエスコートが重要です^^

 

妻と子どもがリラックスして、ゆっくり食事を楽しめる店選びがこの外食戦略のカギです。

店を探す手間を一気に省いて、予約もスムーズに行える「ぐるなび」をぜひ活用して、妻の心をぐっと引き寄せてくださいね↓


さらに子連れ外食をラクにするために【子連れで外食時】夫が用意すると妻が感激する便利グッズBEST3も読んで

戦略と準備をカンペキにしちゃいましょう!

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ズボラ家事研究家 未来
ズボラ家事研究家 未来
3人子持ちワーママ。ていねいな暮らしにあこがれつつも、ままならずに方向転換。ズボラ家事を極めるために研究中!
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