子どものおもちゃブロックってたくさん種類があるな。
「3歳になると、どれがいいのかな?」
と迷ってしまいますよね。
この記事では、
1歳、3歳、5歳の子ども3人を育てて
ブロック選びに3度悩んだ私の失敗談を踏まえて
3歳にぴったりのブロックをご紹介します(*´Д`)
子どもの発達と興味にベストフィットのブロックを買ってあげれば、
あなたの子どもはぐんぐん伸びます!
ぜひ、購入の参考にしてくださいね!
Contents
3歳のブロック選びの【失敗】とは?
わが家の次男3歳はブロックが好きです。
だから、ちょっと背伸びして
「これくらいできるんじゃない?」と
対象年齢4歳からのレゴクラシックを買ってみました。
↑の写真のブロックですが、今は販売しておらず
現在は「レゴクラシック 黄色のアイデアボックス」になっています。
対象年齢4歳以上で、定番の人気商品です。
3歳半なので、もう4歳からのレゴブロックも楽しいはず!
そう思って購入しましたが、
全く遊びません。
小さすぎて扱いずらく、遊ぶときに親の助けがいります。
だから自然と遊ばなくなってしまいました。

次男は結局、1歳半から愛用しているアンパンマンブロックを今も使っています。
これなら、自分で全部できて、つくりたいものを形にすることができるのです。
3歳には「自分でできる」という部分が重要なのです。
追記
当時3歳だった次男は5歳になりました。
今でもアンパンマンブロックとレゴデュプロをあわせて愛用しており、
レゴクラシックでは遊んでいません。
3歳のブロックにはレゴデュプロをおすすめします(*´Д`)
3歳のブロック選びのポイントとは?
私のような失敗をしないためにブロックを選ぶときは
- 手の大きさにあっているか
- 保育園や幼稚園で使っているものか
この2つをチェックしてください。
3歳という年齢は
成長の個人差がとても大きい時期です。
だから「対象年齢3歳から」という表記をうのみにしてはいけません。
手先が器用な子もいれば、ボタンをとめることがむずかしい子ももちろんいます。
その差があるのに、もう3歳だからこれくらいできるはず!という期待をこめて
まだできないブロックを買ってはいけません。
ブロックがその子の成長にあっていないと
むずかしい→
できない→
おもしろくない→
ブロック苦手(´Д`)
となっていく可能性大です。
その子にあったものを選ぶことができれば
簡単にできる→
できた!→
おもしろい→
ブロック大好き(*´Д`)
と子どもが勝手に伸びていってくれます。
その子のできることにピッタリとあったブロックを選ぶことができれば、
あなたの子どもはきっとブロックが好きになります。
2020年新発売のレゴデュプロは必見↓
子どもの手に大きさにあっているか

子どもの手に小さすぎると、子どもは遊びにくいです。
子どもの手にあつかいやすいサイズのものであるかどうか確認してください。
3歳はまだ指先の力が弱いので、
ブロックの取り外しはしやすいものであるかどうかも見ておきましょう。
保育園や幼稚園で使っているものか

できれば、子どもが通う場所でつかっているものを選びましょう。
公共のものはみんなのものなので、好きに全部使えません。
どこか我慢して使っているはずです。
いつもは1人じめできなかったけれども、家にあれば
全部使える!思うぞんぶん遊べる!という感覚が子どもをブロックにのめりこませてくれます。
一口にブロックといっても
- レゴタイプ
- 格子型タイプ
- 磁石タイプ
- ラキュー
とさまざまな種類があります。
王道はレゴですね。
保育所には必ずと言っていいほど、置かれているはずです^^
3歳のブロックにはレゴかアンパンマン?

先ほど紹介したブロック選びのポイントをふまえて
3歳の手の大きさ、力の強さであつかいやすいブロックは
- アンパンマンブロックラボ
- レゴデュプロ
この2つです。
アンパンマンブロックラボ

アンパンマンブロックラボとは、
みんな大好きなアンパンマンが描かれた王道ブロックですね。
1歳から遊べるブロックですが、
その真価が発揮されるのは実は3歳を過ぎてからです。
「1歳から使えるブロックを買うなんて、使える時間が短くてもったいない…」
と思うかもしれません。
しかし、この1歳からでも使えるような「使いやすさ」は重要なポイントです。
3歳の子どもは難しいものにチャレンジして「できた!」という達成感を味わう喜びを知りません。
そこまで忍耐力がないのです。
それで普通です。
だから、
「簡単にできる!ヤバイ!私って天才かも?!」
と思いながら遊ぶ方が超絶楽しくてハマるのです。
もったいないと思わずに、
その時に楽しく遊べるものを
ドンピシャのタイミングで用意してあげると
子どもはグッと食いつきます(*´Д`)
アンパンマンブロックラボと言っても種類がたくさんあって
ブロックだけのものから、
すべり台やブランコ、観覧車や、電車のパーツがついたものまで幅広くあります。
3歳なら、このパーツが充実したものがハマりやすいです。
簡単にはめ込むだけで、すごいものができる達成感をしっかり味わえます!
3歳のアンパンマンブロックは【ワールドシリーズ】を買いましょう!

↑のようなドールハウスをどーんと作れるボリューム満点のものあります^^
アンパンマンブロック【ワールドシリーズ】については
まとめてありますので、参考にどうぞ!
レゴデュプロ
私が今まで買ったおもちゃの中で
最も買って良かったと思っているのがこちら
レゴデュプロです。
レゴデュプロはレゴの種類の中で
1歳~の低年齢用のブロックです。
レゴは
- レゴデュプロ→
- レゴジュニア→
- レゴクラシック
と年齢とスキルに合わせてブロックの種類がレベルアップして変わっていきます。
アンパンマンブロックよりも
ビビッドなカラーが特徴的ですね。
レデュプロは海外産なので、ダイナミックな商品が多いです^^
こちらは動物好きにはたまらない。
ブロックのボリュームも多く、想像力を刺激するパーツもそろっています。
これで遊園地つくろ!とか言ったらテンションMaxで振り切れちゃうでしょうね笑
最新のレゴデュプロのおすすめ商品をまとめた
【2020年新作含む】レゴデュプロのおすすめ商品まとめ!買いすぎ注意!
をあわせて、ご覧ください!
さて、おすすめ2つのブロックを紹介しましたが、私が最もおすすめするのはやはり
王道のレゴですね!!
3歳のブロックはレゴデュプロが最高おすすめ

- アンパンマンブロックラボ
- レゴデュプロ
この2つをご紹介してきました。
この2つを両方持っている私が
最もおすすめするのはレゴデュプロです!
アンパンマンが特別に大好き!という場合を除いて
レゴデュプロの方が
圧勝している理由があります。
レゴがアンパンマンに圧勝している理由は
長く使える
からです。
親として、子どもに長く使わせるならばレゴが圧勝です。
アンパンマンは低年齢で打ち止めですが、
レゴは成長していっても
次の種類のレゴが待っています。
レゴの道はずっと続いているんですよね。
対象年齢が∞(無限)であるのがレゴの売りです(*´Д`)
年齢にあったブロックでずっと楽しんでいけます。
長くブロックに親しんでほしいと考えるならばアンパンマンはレゴに勝てません。
さらに、レゴの方がデザイン性がいいです。
単純に言うと、カッコイイ!笑
レゴの方が種類も多く、
海外製ならではのカラーリングに
日本にはないアイデアパーツの数々に想像力が膨らみます。
先が続いているし、デザイン性もレゴの方が良いとなれば
レゴデュプロで決まりでしょう!!
私はレゴデュプロを推します!
レゴデュプロは種類が多くて、
また選ぶのに迷ってしまいます。
レゴデュプロのおすすめは厳選して
にまとめましたので、あわせてご覧ください。
色々紹介していますが、ネタバレすると
レゴデュプロで一番コスパが良くて初心者が買うべきものは
「デュプロのコンテナ」です↓
おしまい!
