言うことを聞かない子どもに怒ってばかりなら「男の子ママの言葉かけ便利帳」が効く!

ママからすると男の子って不思議な存在です。

  • なんで、そのタイミングでそんなことしちゃうの?
  • え、さっき言ったこともう忘れちゃったの?
  • こらぁ!危ないことするなって言ってるでしょ?!

もう、なんで次から次へと叱られることばかりするの…と毎日言っていませんか?

よくわかります。

元気な男のすることなすことママには理解不能だし、何度注意しても改善される気配はない。

 

もう怒ってばかりの毎日に疲れた…

私がそんなときに読んだのが

あーまた言っちゃったがなくなる 男の子ママの言葉かけ便利帳」です^^

ついつい、子どもに使ってしまっている言葉の問題点を指摘してくれ

子どもに伝わるように言い換えてくれています。

 

私が4歳に実践してみると効果テキメンでした!

何度言っても伝わらなかったことが、伝わったと実感できました。

 

この記事では「男の子ママの言葉かけ便利帳」から厳選した

伝わる言葉かけ7つと私の言葉かけ体験談をお伝えします^^

  • 子どもに何度言っても注意が伝わる気がしない…
  • 怒ってばかりの毎日に疲れを感じている

そんなあなたが読むと参考になるはずです。

言うことを聞かない子どもに伝わる言い方7選&体験談

私が「男の子ママの言葉かけ便利帳」を読んで

あーなるほど!そういえば伝わるのか!確かにそれはよく言ってしまう^^;

と思った

つい言ってしまいがち、でも伝わっていない言葉を5つピックアップ!

その言葉を使ってみると、わが家の4歳&6歳はどう反応したかも紹介します。

あなたもつい使ってしまっている言葉があるはずなのでチェックしてみてくださいね^^

ダメでしょ→何をしてるの?

妻

1日に最低10回以上は使う言葉ですねw

 

ダメダメ言われていると子どもは

自分は何してもダメだ…と思い始めるので

否定から入るのではなく「あなたに関心を持ってるよー」という意味合いを込めて

「何をしてるの?」を使うと自己肯定が下がりません。

 

4歳にダメダメ言い続けていたら、

あるとき「ぼくは、ダメなことばっかりしてるからダメやねん」と言っていて

非常に反省させられたことがあります。

 

実践すると?

ダメ!の前に「何をしてるの?」と聞くと4歳はしゃべりたがりなので

あれやこれやと説明してくれます。

 

うんうんと聞いているうちに、私の方もダメと一刀両断すべきことでもなかったか…と

思うような場面もありました。

 

ダメなものは、ふーんそうなんだ、と聞いてから危ないと伝えると

4歳もふーんそうかと穏やかに会話することができました。

 

言葉の使い方を意識することで

先に怒ってケンカを仕掛けていたのはいつもママだったことに気づかされました。

 

こら!→あっ!

夫婦

「こら!」って言いがちーわかるー

でもこら!って全否定の言葉で言い訳は受け付けません的な強い意味合いがあります。

 

だから「あっ!」っと驚き発見という柔らかい感覚を言葉混ぜる

子どもはやさぐれません。

言い換えると?

これ、4歳の次男にすごく効きました。

こら!だと「怒られた!」が先に来てすぐ反抗が始まりますが

「あっ!」というと「え?何?これ?」と自分のしようとしてたことを振り返ろうとします。

言葉かけ1つで反応が変わるので、おもしろい^^

 

やめなさい→危ないよ

「やめなさい」ってママ的には

「そんなことをしたらケガするかもしれないし、危ないからやめなさい」って

意味を込めていってるけど、子どもには伝わってませんね。

 

「やめろ」という命令しか伝わらず「え?なんで?」ってなって

ママが「~だから」って言っても長くて難しくてわかってない…

 

だからシンプルにそぎ落として「危ない」の一言の方が効果あります。

実践すると?

男の子

これは6歳と4歳の両方に理解してもらえる回数が増えました。

今までは「やめて!そんなんして○○がケガしたら嫌やろ?」と長々言っていると

「うーん」とか「はいはい」ってどこかに走っていっていました。

 

最近は、顔を見て「危ない」と一言だけどっしり言うと

「あ、危ないな…」と返ってきます。

私の言葉って今まで雰囲気しか伝わっていなかったんだなと思いました。

前も言ったでしょ→それしたらどうなる?

もう何百回と同じことを言わされる身として

「前にも言ったでしょ?!何回言えばわかるの?!」と

ブチ切れたくなる気持ちはめちゃくちゃわかります。

 

私もいつもキレては、恨みがましく過去のことを持ち出して

「前にも」とか「これ何回目?」とか言ってしまいます。

 

でもこれって、子どもへの注意ではなくて自分のストレス発散なんですよ。

 

もう何度言えばわかるんじゃー!!って

今までのイライラがたまっていることを意味合いとして匂わせているのですが

そんな暗に伝えたいニュアンスは子どもには伝わりません。

 

何か怒ってはるわ…ぐらいに感じていることでしょう笑

 

過去を引き合いに出して、子どもを責めるのではなく

自分自身で考えさせる言葉を使う方が未来への能力UPになりますよね。

 

実践すると?

男の子

これは4歳よりも6歳に効きます。

6歳の方がやはり予想する能力が高いので、これがこうなる…と返事がありました。

 

それでどうする?とは聞きませんでしたが、

やろうとしていた危険なことはやめて違うことを始めました。

わかってはいるんだな…と子どもの理解の程度も知ることができました。

 

どうなる?と聞くとわからないと返ってくることもよくあります。

 

言葉にできないのか、理解できないのか、めんどくさいのか難しいところですが

わからないと言われたら、先ほど紹介した

シンプルに「危ない」を使うようにしています。

 

ガミガミグチグチ言わないようにすることがコツですね。

叩かない→どうしたの?

これはケンカの場面で止めに入ってから使う言葉ですね。

叩かないの!って言いがちですが

おそらく子どもは叩いたらダメはわかっています。

 

でも男の子って言葉をうまく使えないところがあって

行動で自分の思いを伝えようとする習性があります。

動物みたいにね^^;

それが時には暴力になってしまいます。

 

実践すると?

夫

どうしたの?と聞いて

叩く行為の背景にある気持ちを代わりに言葉にしてあげると落ち着きました。

 

6歳と4歳のケンカはもうただの感情のぶつけ合いなので

論点がズレまくります。

 

おもちゃの取り合いだったのに、チビとかボケとかの言い合いになります。

間に入り

「6歳は~がイヤだったみたい」

「4歳は~を交換してほしかったみたい」と

通訳をしてあげると話し合いの形をとることができます。

ママのやることはどっちが悪いか決める裁判官ではなく、通訳ですね。

静かに→お話聞いてくれる?

うるさい→小さい声でしゃべれる?

この2つがわが家では一番反応が変わった言葉でした!!

 

子どもの行動や言葉を全部制止するママからの一方的な命令の言い方から

ママからのお願い」という形に変えます。

 

実践すると?

私は「静かに」「うるさい」の言葉をイライラしながら、

きつい言い方で何度も何度も使ってしまっていました。

 

そんな言葉を使う自分はやっぱり好きじゃなくて、どうしたものかと思っていました。

 

特に「静かに」と「うるさい」は

なかなか寝ない4歳に使ってしまっていました。

 

「ママのお話聞いてくれる?」と言ったときに

今まで騒いでいた4歳がピタっと止まったときはすごい嬉しかったです^^

 

その日はお願いを聞いてくれて親子仲良く寝ることができました。

言葉1つ変えただけで気持ちよくすごせて、

4歳をかわいく思いながら寝ることができて幸せでした。

言うことを聞かない子どもに怒ってばかりなら言葉を変える

子どもは言うことを聞かないものです^^;

言葉1つ変えたくらいで、すべてが変わるわけではありません。

しかし、言葉1つ変えるだけで変わることがあるのも事実です。

 

怒ってばかりでうんざり…と思っているならば

あーまた言っちゃったがなくなる 男の子ママの言葉かけ便利帳」を一度手に取ってみてください^^

 

つい言ってしまいがちだけど、実は伝わっていない言葉がたくさん載っています。

この本を読んで実践すると

  • 自分の言葉を子どもが無視していたのではない
  • 困らせてやろうと思っていたのではない

言葉がきちんと伝わっていなかったという単純な事実に気づくことができます。

 

子どもってペチャクチャしゃべるものだから、

つい一人前に何でも通じると思ってしまいますよね。

 

でも、大人のように言葉のニュアンスや意味合いは

まだまだ通じていないことが、この本を読んでわかりました。

 

自分の言葉の使い方が子どもにとってわかりやすいものかどうか確認して

言葉を1つ変えるだけで、うまくいく場面がたくさんあることもわかりました。

 

怒ってばかりで疲れているならば、言葉を1つだけ変えてみてください。

 

きっと子どももママも笑顔でいい気持ちの会話がうまれますよ!

 

ABOUT ME
ズボラ家事研究家 未来
ズボラ家事研究家 未来
3人子持ちワーママ。ていねいな暮らしにあこがれつつも、ままならずに方向転換。ズボラ家事を極めるために研究中!
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